「2 ・11 思想と信教の自由を守る静岡県西部集会」の歴史

回数

開催年

講演内容

会場

1

1981

211を考える」登家勝也・溝口正・松本希和氏

労政会館

2

1982

「靖国と防衛論の本質」飯沼二郎氏(京都大)

遠州教会

3

1983

「思想・信教の自由と教科書問題」田村貞雄氏(静岡大)

市民会館

4

1984

「靖国国営化の危険な意図と反対運動の現代的意義」三瓶長寿氏(牧師)

遠州教会

5

1985

「日本の軍事化と靖国問題」大江志乃夫氏(茨城大)

勤労会館

6

1986

「追悼と慰霊」三浦永光氏(津田塾大)

勤労会館

7

1987

「2・11を考える」黒羽清隆氏(静岡大)

勤労会館

8

1988

「朝鮮・沖縄、そして私達」海野福寿氏(明治大)

勤労会館

9

1989

「国の主人公は誰か?天皇主権か国民か」笹川紀勝氏(ICU)

クリエート

10

1990

「大嘗祭についての協議」根来泰治・田代博之・山本義彦氏

勤労会館

11

1991

「象徴天皇制と今後の課題」近藤真氏(岐阜大)

勤労会館

12

1992

「天皇制と海外派兵」森 英樹氏(名古屋大)

市民会館

13

1993

「従軍慰安婦問題と戦後補償」鈴木裕子氏(歴史研究)

勤労会館

14

1994

「戦後責任と国際貢献」田中宏氏(一橋大)

勤労会館

15

1995

「地方だからわかる『平和』非軍事的手法の憲法学」水島朝穂氏(広島大)

労政会館

16

1996

211と人権・平和 アイデンテイテイーヘの侵略」今村嗣夫氏(弁護士)

勤労会館

17

1997

「今、私たちの憲法を考える」奥平康弘氏(ICU

勤労会館

18

1998

「アジアから見た日本」陸 培春氏(記者)

勤労会館

19

1999

「戦争肯定論を批判する」安田 浩氏(埼玉大)

勤労会館

20

2000

「戦後の原像と(日本の)民主主義」姜尚中氏(東京大)

勤労会館

21

2001

21世紀の教育を考える」浪本勝年氏(立正大)

勤労会館

22

2002

21世紀の平和をどう築くか・憲法改悪阻止のために」小澤隆一氏(静岡大)

労政会館

23

2003

「現代をどう生きるか?」高橋哲哉氏(東京大)

労政会館

24

2004

「イラク派兵の問題群」伊藤恭彦氏(静岡大)

労政会館

25

2005

「二つの美術館のこと 生と死の画家たち」窪島誠一郎氏(無言館)

地域情報センター

26

2006

「小泉首相靖国神社参拝違憲判決」井上二郎氏(弁護士)

地域情報センター

27

2007

「憲法第9条は日本の宝」川端純四郎氏(元東北学院大)

地域情報センター

 

 


2・11集会の資料から作成。
この集会は思想と信教の自由を守るという立場での市民団体の実行委員会による集会です。多くの市民の参加を呼びかけています。
人権平和浜松も賛同しています。