11・2 浜松駅前・反原発金曜行動300回

2018年11月2日、浜松駅前での反原発金曜行動が300回を迎えた。
福島事故の処理は出来ず、たまった汚染水の海への放出が計画されている。オリンピックの宣伝の下、復興の掛声で福島への帰還が強制されているが、若い世代は帰らない。放射能の安全宣伝は強まるばかりだ。さらに原発の再稼働が続いている。事故などなかったかのような動きである。
そのような動きに抗し、浜松駅前には20人ほどが、毎週金曜に集まり、歌とスピーチで反原発、再稼働反対を訴えている。