11・19戦争させない!浜松総がかり行動



2021年11月19日、戦争させない!9条壊すな!浜松総がかり行動がもたれ、20人ほどが参加した。参加者は、衆議院選挙で自民、公明、維新などで3分の2の議席を占め、改憲の動きが強まっている状況下、憲法改悪と軍拡にNO!の意思を示した

● 衆議院選挙では自民党は過半数を維持し、維新は41議席を得た。改憲勢力が3分の2を占める状況に変わりはない。警戒を強めるべきだ。
● 野党共闘が誤りという宣伝がなされているが、浜松や磐田などでは野党共闘によって自民党が負け、立憲民主党が勝った。野党共闘がなければ 、自民が勝っていた。来年の参議院選ではさらに共闘を進めるべき。
● トヨタなどの労働組合が自民党にすり寄り、資本の側に立って動いている。このような動きに連合の幹部で同調するものがいる。組合幹部が第2労務管理者、資本の手先となっている。
● 企業の内部留保額は500兆円ほどに増加している。搾取の結果だ。格差は拡がるばかりだ。
● アメリカに従属し、台湾有事を宣伝し、中国との戦争を準備し、南西諸島にミサイル部隊などを配備している。戦争準備にNO!の声を。
● 福島事故の責任は取られず、汚染は隠蔽され、再稼働がすすんでいる。1945年の黒い雨による被害者の救済もまともになされていない。この国は誰の国だ!