「沖縄辺野古の闘い」上映会報告04・10

 

10月16日に「沖縄辺野古の闘い」の上映会を持ち現地行動報告をおこないました。

「辺野古の闘い2」の後半の100日集会と「辺野古の闘い3」のヘリ墜落事件以後の動きを示す映画を見た後、池谷さんが、現地の状況を報告しました(年表と沖縄の旅参照)

 以下、映画の感想です。
      辺野古の問題は沖縄の問題ではなく普遍的な問題であるが、ほとんど報道されない。AWACSについても同様だと思う。AWACSが飛んでいるのを見ると反対の思いがわく。
       沖縄の民謡が好きでも、辺野古の映画には関心を示さない。学習はしても、闘わないという面がある。
       映画でのインタビューでは一人ひとりが反基地の思いを語っていた。それぞれの個人史があり、座り込みのテントはそれが交差する場所のようだった。老人の思いや若者の参加があった。
       100日集会のガンバローのこぶしは見ていても力が入った。100日集会のみならず、今を起点にこれまでの活動が何であり、これからどうするのかを考えていきたい。
       有刺鉄線が刃のように鋭かった。今民衆に向けられている軍事の本質を示しているように思った。
       テントの日常を見ながら、民衆が作っていく文化について考えた。今後が本当の正念場になると思う。できることをこの浜松の地からしていきたい。